話題のアミノ酸シャンプー!正しい洗い方と市販で買える商品

最近話題になっているアミノ酸シャンプーはもう試されましたか?アミノ酸シャンプーといえば、しっとりとした洗いあがりで、髪への負担が少ないことが主な効果として思い浮かぶのではないでしょうか。   誤った使い方で起きるトラブル 効果を期待して買ったのに、逆に抜け毛が増えたりかゆみが出たり…というトラブルが起きてしまった人もいるようです。もちろん体質に合わなかったという原因も考えられますが、もしかすると正しいシャンプーが出来ていなかったことがトラブルの理由かもしれません。 特にアミノ酸シャンプーはそのおだやかな洗浄効果から、正しい使い方をしないと効果を得る前に髪に負担をかけてしまっている可能性があるようです。正しい洗浄方法でアミノ酸シャンプーを使って、その効果を最大限に引き出しましょう。 ※肌に合わない人は無理に使用しないでください。   アミノ酸シャンプーの特徴 ・髪に余分な負担をかけない ・髪をおだやかに洗い上げる ・髪にツヤ、コシを与える ・髪のまとまりをよくする ・髪をうるおして乾燥を防ぐ ・フケやかゆみを防ぐ 髪に負担をかけずおだやかに洗えるということは、逆にいうと洗浄力が弱いともいえます。通常、市販のシャンプーは洗浄力が強いとされているようなので、今までと同じ感覚でアミノ酸シャンプーを使用すると、きちんと汚れが落とせていない場合があります。そのため、洗っているつもりが徐々に汚れがたまって、抜け毛やかゆみの原因になってしまうことがあるようなのです。これを防ぐためにも、まずは正しいシャンプー方法を覚えておきましょう。   正しいシャンプーの方法 まずは、洗う前に髪の絡みをとっておきましょう。濡れてから絡みを取ろうとすると力が入ってしまいます。先に指どおりをよくして洗い流しやすい状態にしておきましょう。   体温から38℃までくらいのぬるめのお湯でじっくりと湯洗いします。熱いシャワーは気持ちがいいですが、熱すぎると肌や髪への負担になるので避けたほうがいいでしょう。この湯洗いの段階が実はとても大切で、丁寧な湯洗いで汚れの80%を落とせるといわれています。髪を無理にひっぱったりしないようにして、頭皮までしっかりとお湯を流しましょう。   シャンプーは手にとってから洗顔フォームと同じように、軽く泡立ててからつけます。髪をこすることで泡立てるのではなく、泡をなじませながら髪を洗うというイメージでシャンプーしてください。摩擦が多いほど髪に負担がかかってしまいますので、髪は泡をなじませるように、頭皮は指の腹の部分でマッサージするように洗います。   はじめにじっくりと洗い流したように、シャンプーもしっかりと丁寧に洗い流してください。このときに洗い残しがあると、かゆみやトラブルの原因となってしまいます。しっかりと中までお湯を行き渡らせてシャンプーを洗い流してください。   アミノ酸シャンプーの特徴をちゃんと生かすためには、こういった正しいシャンプーをすることが大切になってきます。それでは身近なドラッグストアなどでも市販されているアミノ酸シャンプーを見ていきましょう。   市販のアミノ酸シャンプー 「いち髪」 すっかりおなじみとなった「いち髪」も実はアミノ酸シャンプーの一種で、サロンで購入したりと高価なイメージがあるアミノ酸シャンプーの中では、とても手頃な商品です。惜しみなくたっぷり使えるお値段なので、毎日きちんと洗いたいですね。特徴的な華やかな香りもよりアップするかもしれません。   「ミノン」 敏感肌の人ならチェックしたことがあると思います。全身用シャンプーなども展開されていますが、フケや乾燥などが気になる人は薬用シャンプー(髪用)を使用するのがオススメです。洗浄成分などもとても優しいものが使用されているので、肌への負担は通常のシャンプーよりも軽いでしょう。その分、シャンプーの方法で説明をした湯洗いの段階でしっかりと汚れを落とすことが大事になります。     ほかにも「レヴール」や「ジュレーム」などCMでおなじみの商品がアミノ酸シャンプーとして挙げられます。洗浄力が強すぎると、皮脂が取れ過ぎてしまって体が危険を感じ、保護するために余分な皮脂を出してしまいます。皮脂が多くなりすぎると頭皮で菌が繁殖してトラブルの原因へとつながります。乾燥するこれからの季節は、アミノ酸シャンプーを正しく使うことで、こうしたトラブルから髪や頭皮を守りたいですね。

2018年秋冬のおすすめ入浴剤

最近ではアロマの香りや保温保湿効果の高いものも多く展開され、何よりしっかり効果が期待できるのにお手頃価格で手に入るようになり、とても助かりますよね。2018年の秋から冬にかけて毎日使え、保温や保湿、リラックス効果などが期待できる入浴剤をピックアップしてみました。1袋(本)1回あたりの使用回数や価格は( )で表示しています。 ※価格はAmazon比較です。   「バスロマン スキンケアシリーズ」 (1回40gで約17回分) シアバター&ヒアルロン酸680g 458円(1回あたり約27円) セラミド680g 598円(1回あたり約35円 ミルクプロテイン 680g 980円(1回あたり約58円) コラーゲン 680g 1,044円(1回あたり約61円) ローズヒップ油&野ばらエキス 680g 546円(1回あたり約32円) 乾燥するこれからの季節にぴったりの入浴剤です。スキンケアだけでも数種類が展開されているのも魅力ですね。乾燥する季節は同じ入浴剤にかたよりがちになりますが、こちらは思わず揃えてみたくなります。バスロマンといえば季節を問わない定番シリーズがおなじみで、こちらのスキンケアシリーズは特に保湿力に優れているので特に秋冬向きといえます。室内の乾燥した環境で過ごす時間が長いという人は、夏にもいいかもしれません。お風呂あがりにも肌が薄い保湿力ベールで優しくカバーされている感覚を体験してみてください。たっぷり680g入りが毎日づかいにうれしいですね!   「キュレル入浴剤 本体」 420g 1,080円(1回35gで約12回分、1回あたり約90円) つめかえ用 360g 802円(1回35gで約10回分、1回あたり約80円) 無香料無着色タイプのこちらは赤ちゃんにも使える優しい入浴剤で、敏感肌の人の強い味方です。また、無香料のため入浴剤の香りが苦手という人にもオススメしたい入浴剤ですね。毎日の入浴だけでも負担がかかる敏感肌は少しでも優しくケアしたいもの。弱酸性で乳白色のお湯が肌をソフトに包み込んでくれます。本体量で約12回分のためコスパ的には少し高くなりますが、肌をいたわるという点で注目したい商品です。   「きき湯 食塩炭酸湯 気分やすらぐ潮騒の香り萌黄色の湯 にごりタイプ入浴剤」 360g 587円(1回30gで約12回分、1回あたり約49円) つめかえ用 480g 646円(1回30gで約16回分、1回あたり約40円) こちらは炭酸ガスによる発砲タイプの入浴剤で、冷えや疲れに効果が期待できます。炭酸ガスのメリットは保温効果を高めることのほか、毛細血管を広げて血流をよくしてくれます。これによって代謝があがり疲れが取れやすくなります。食塩がプラスされていることでさらに温浴効果を高めてくれます。毎日疲れて帰ってきてもお湯につかる時間はつくりたいですね。じっくりとお湯につかることで疲れをリセットして、明日へ持ち越さないようにしましょう。ミネラル分が豊富なため、洗い流さずにあがるのがオススメです。つめかえ用は約4回分増量のためお得になっていますね。   「エモリカプレミアム 濃密うるおい肌」 360g 3,587円(※1回30gで約12回分、1回あたり299円) つめかえ用 300g 646円(1回30gで約10回分、1回あたり約65円) 乾燥肌で悩んでいた人からのクチコミで好評なのがこちらの「エモリカプレミアム濃密うるおい肌」です。パッケージもリッチなデザインになっていて、本体をプッシュするとキャップ部分で計量ができるお手軽なかたちです。お風呂あがりのボディクリームが必要なくなった、粉がふくほどの乾燥肌が解消されたなどの声がある注目商品。香りが強すぎず、毎日使いやすいのも魅力ポイントです。湿疹やあせもにも効果が期待できるため、一年を通して使える入浴剤ですね。ところが調べていると2018年9月をもって生産終了との文字が。在庫がなくなり次第販売終了とのことで、リニューアルなどで復活してくれることを願います…。   今回は特に保湿や保温効果が期待できるものを取り上げてみました。乾燥肌の人はもちろん、ふだんはトラブル知らずの肌だという人も、秋から調子がくずれがちではないでしょうか。体を芯からあたためることで血流をよくし、新陳代謝を高めて肌のリセットを促すとともに、保湿効果の高い入浴剤をふだん使いすることでお風呂あがりもしっとりふっくらとした肌を目指したいですね。乾燥によるかゆみなど肌トラブルの多い季節を迎えるにあたり、準備はしっかりとしておきたいものです。秋冬の乾燥対策は特定の商品にかたよりがちになりますが、最近では目的別に商品のバリエーションも増えてきているので、この機会にいろいろな種類を試してみてはいかがでしょうか。

2018年秋の肌対策に欠かせない化粧水とお手入れ

肌が不安定になる秋。夏のツケや疲れが出てくる季節です。さらに乾燥してゆく気候への対策も必須ですね。これから冬にかけてお手入れに欠かせないもののひとつに化粧水があります。たっぷり使えるよう、プチプラ化粧水を選びました。プチプラ化粧水でもできるお手軽なお手入れ方法と、定番商品から注目の新商品までをご紹介します。     お風呂でパック 温かいバスタブに浸かってからだの疲れを癒しながら、同時にお肌も癒してあげましょう。湿度も室温も高い浴室では肌の代謝もあがっているので、効率よく化粧水成分を吸収させることができます。洗顔を済ませたクリアな状態の顔に、手のひらで化粧水を染み込ませたパックを広げます。ぴったりと貼りつけたら5~10分ほど目を閉じて、まぶたや眼尻までしっかり浸透させましょう。 おすすめタイミング:入浴中、週に1、2回程度を目安にどうぞ。   ハンドプレスでしみこむしみこむ お風呂上りのからだが冷える前にたっぷりの化粧水を手に取り顔にパシャパシャ。全体に行き渡ったら、手のひらを広げて肌をそっと押さえます。じんわりと手のひらの体温で化粧水がよくしみ込みます。一か所に5秒ほどかけながら手のひらを顔全体に移動させます。目元や口元も忘れずに。 おすすめタイミング:これは毎日、お風呂上がりの習慣にしたいですね。   お疲れ肌にコットンパック 化粧をオフしたら、重ねたコットンの上から化粧水を惜しみなくふりかけてひたひたに。 顔全体に置いてリラックスすること5~10分。もったいないからと長くおきすぎないようにしましょう。逆に乾燥を促進させてしまいます。コットンの上からそっと手のひらで押さえる、ほんわか温パックも気持ちいいですよ。 おすすめタイミング:疲れてるな、と感じたら。お肌をリラックスさせるだけでも気分をリフレッシュさせられます。     オルビス オルビスユー ホワイトローション 180ml 3,000円 美白はもちろん、エイジングケアもできるのにさっぱりとした使い心地が気持ちいいです。週末の贅沢使い用にしてもいいですね。   オルビスユー ローション 180ml 2,700円 とろり濃厚感からのさらりテクスチャー。しっかりとした浸透力が魅力です。使ってすぐにもっちりを実感できますよ。   エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション Ⅱ 170ml 3,000円 乾燥肌の人に使ってほしい保湿力です。毛穴へのアプローチが心強いので、エイジング対策にも向いています。   ファンケル モイストリファイン 化粧液 30ml 1,400円 特にお疲れな肌にあげたい潤いパワーが詰まっています。さっぱりとした使用感ながら保水力は十分。   ロート製薬 肌ラボ 白潤 薬用美白化粧水 170ml 740円 保湿も美白もできるのに、このお値段がうれしいですね。しっとりした感触がお疲れ肌にもやさしく浸透します。   ミネラルコンク ローションⅡ 170ml 2,200円 毎日づかいにぴったりな使い心地で、保水力もばっちりです。使い心地はさっぱり系なので、朝にも夜にもどうぞ。   シーユー モイスチャーウォーター 250ml 2,000円 さわやかなスイカの美肌成分は美白効果が期待できます。さっぱりたっぷり、一年を通して使いやすい化粧水です。   Dual Face スキンコントロールローション 150ml