2018年秋冬のおすすめ入浴剤

最近ではアロマの香りや保温保湿効果の高いものも多く展開され、何よりしっかり効果が期待できるのにお手頃価格で手に入るようになり、とても助かりますよね。2018年の秋から冬にかけて毎日使え、保温や保湿、リラックス効果などが期待できる入浴剤をピックアップしてみました。1袋(本)1回あたりの使用回数や価格は( )で表示しています。 ※価格はAmazon比較です。   「バスロマン スキンケアシリーズ」 (1回40gで約17回分) シアバター&ヒアルロン酸680g 458円(1回あたり約27円) セラミド680g 598円(1回あたり約35円 ミルクプロテイン 680g 980円(1回あたり約58円) コラーゲン 680g 1,044円(1回あたり約61円) ローズヒップ油&野ばらエキス 680g 546円(1回あたり約32円) 乾燥するこれからの季節にぴったりの入浴剤です。スキンケアだけでも数種類が展開されているのも魅力ですね。乾燥する季節は同じ入浴剤にかたよりがちになりますが、こちらは思わず揃えてみたくなります。バスロマンといえば季節を問わない定番シリーズがおなじみで、こちらのスキンケアシリーズは特に保湿力に優れているので特に秋冬向きといえます。室内の乾燥した環境で過ごす時間が長いという人は、夏にもいいかもしれません。お風呂あがりにも肌が薄い保湿力ベールで優しくカバーされている感覚を体験してみてください。たっぷり680g入りが毎日づかいにうれしいですね!   「キュレル入浴剤 本体」 420g 1,080円(1回35gで約12回分、1回あたり約90円) つめかえ用 360g 802円(1回35gで約10回分、1回あたり約80円) 無香料無着色タイプのこちらは赤ちゃんにも使える優しい入浴剤で、敏感肌の人の強い味方です。また、無香料のため入浴剤の香りが苦手という人にもオススメしたい入浴剤ですね。毎日の入浴だけでも負担がかかる敏感肌は少しでも優しくケアしたいもの。弱酸性で乳白色のお湯が肌をソフトに包み込んでくれます。本体量で約12回分のためコスパ的には少し高くなりますが、肌をいたわるという点で注目したい商品です。   「きき湯 食塩炭酸湯 気分やすらぐ潮騒の香り萌黄色の湯 にごりタイプ入浴剤」 360g 587円(1回30gで約12回分、1回あたり約49円) つめかえ用 480g 646円(1回30gで約16回分、1回あたり約40円) こちらは炭酸ガスによる発砲タイプの入浴剤で、冷えや疲れに効果が期待できます。炭酸ガスのメリットは保温効果を高めることのほか、毛細血管を広げて血流をよくしてくれます。これによって代謝があがり疲れが取れやすくなります。食塩がプラスされていることでさらに温浴効果を高めてくれます。毎日疲れて帰ってきてもお湯につかる時間はつくりたいですね。じっくりとお湯につかることで疲れをリセットして、明日へ持ち越さないようにしましょう。ミネラル分が豊富なため、洗い流さずにあがるのがオススメです。つめかえ用は約4回分増量のためお得になっていますね。   「エモリカプレミアム 濃密うるおい肌」 360g 3,587円(※1回30gで約12回分、1回あたり299円) つめかえ用 300g 646円(1回30gで約10回分、1回あたり約65円) 乾燥肌で悩んでいた人からのクチコミで好評なのがこちらの「エモリカプレミアム濃密うるおい肌」です。パッケージもリッチなデザインになっていて、本体をプッシュするとキャップ部分で計量ができるお手軽なかたちです。お風呂あがりのボディクリームが必要なくなった、粉がふくほどの乾燥肌が解消されたなどの声がある注目商品。香りが強すぎず、毎日使いやすいのも魅力ポイントです。湿疹やあせもにも効果が期待できるため、一年を通して使える入浴剤ですね。ところが調べていると2018年9月をもって生産終了との文字が。在庫がなくなり次第販売終了とのことで、リニューアルなどで復活してくれることを願います…。   今回は特に保湿や保温効果が期待できるものを取り上げてみました。乾燥肌の人はもちろん、ふだんはトラブル知らずの肌だという人も、秋から調子がくずれがちではないでしょうか。体を芯からあたためることで血流をよくし、新陳代謝を高めて肌のリセットを促すとともに、保湿効果の高い入浴剤をふだん使いすることでお風呂あがりもしっとりふっくらとした肌を目指したいですね。乾燥によるかゆみなど肌トラブルの多い季節を迎えるにあたり、準備はしっかりとしておきたいものです。秋冬の乾燥対策は特定の商品にかたよりがちになりますが、最近では目的別に商品のバリエーションも増えてきているので、この機会にいろいろな種類を試してみてはいかがでしょうか。

2018年秋の肌対策に欠かせない化粧水とお手入れ

肌が不安定になる秋。夏のツケや疲れが出てくる季節です。さらに乾燥してゆく気候への対策も必須ですね。これから冬にかけてお手入れに欠かせないもののひとつに化粧水があります。たっぷり使えるよう、プチプラ化粧水を選びました。プチプラ化粧水でもできるお手軽なお手入れ方法と、定番商品から注目の新商品までをご紹介します。     お風呂でパック 温かいバスタブに浸かってからだの疲れを癒しながら、同時にお肌も癒してあげましょう。湿度も室温も高い浴室では肌の代謝もあがっているので、効率よく化粧水成分を吸収させることができます。洗顔を済ませたクリアな状態の顔に、手のひらで化粧水を染み込ませたパックを広げます。ぴったりと貼りつけたら5~10分ほど目を閉じて、まぶたや眼尻までしっかり浸透させましょう。 おすすめタイミング:入浴中、週に1、2回程度を目安にどうぞ。   ハンドプレスでしみこむしみこむ お風呂上りのからだが冷える前にたっぷりの化粧水を手に取り顔にパシャパシャ。全体に行き渡ったら、手のひらを広げて肌をそっと押さえます。じんわりと手のひらの体温で化粧水がよくしみ込みます。一か所に5秒ほどかけながら手のひらを顔全体に移動させます。目元や口元も忘れずに。 おすすめタイミング:これは毎日、お風呂上がりの習慣にしたいですね。   お疲れ肌にコットンパック 化粧をオフしたら、重ねたコットンの上から化粧水を惜しみなくふりかけてひたひたに。 顔全体に置いてリラックスすること5~10分。もったいないからと長くおきすぎないようにしましょう。逆に乾燥を促進させてしまいます。コットンの上からそっと手のひらで押さえる、ほんわか温パックも気持ちいいですよ。 おすすめタイミング:疲れてるな、と感じたら。お肌をリラックスさせるだけでも気分をリフレッシュさせられます。     オルビス オルビスユー ホワイトローション 180ml 3,000円 美白はもちろん、エイジングケアもできるのにさっぱりとした使い心地が気持ちいいです。週末の贅沢使い用にしてもいいですね。   オルビスユー ローション 180ml 2,700円 とろり濃厚感からのさらりテクスチャー。しっかりとした浸透力が魅力です。使ってすぐにもっちりを実感できますよ。   エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション Ⅱ 170ml 3,000円 乾燥肌の人に使ってほしい保湿力です。毛穴へのアプローチが心強いので、エイジング対策にも向いています。   ファンケル モイストリファイン 化粧液 30ml 1,400円 特にお疲れな肌にあげたい潤いパワーが詰まっています。さっぱりとした使用感ながら保水力は十分。   ロート製薬 肌ラボ 白潤 薬用美白化粧水 170ml 740円 保湿も美白もできるのに、このお値段がうれしいですね。しっとりした感触がお疲れ肌にもやさしく浸透します。   ミネラルコンク ローションⅡ 170ml 2,200円 毎日づかいにぴったりな使い心地で、保水力もばっちりです。使い心地はさっぱり系なので、朝にも夜にもどうぞ。   シーユー モイスチャーウォーター 250ml 2,000円 さわやかなスイカの美肌成分は美白効果が期待できます。さっぱりたっぷり、一年を通して使いやすい化粧水です。   Dual Face スキンコントロールローション 150ml

女子が美を磨くたびに注目したい海外の旅行先(パート2)

前回の記事では、パート1をご紹介しました。その中では韓国とインドを扱いました。韓国では美容製品や美容料理を楽しみながら、インドでは精神的な高みを目指す。そんなひと時を過ごす中で、外側と内側の両方から美を磨いていきます。これだけでは終わりません。美の追求に終わりはありません。海外旅行の数だけ学びがあります。さらに、旅を続け、進化を続けていこうではありませんか。本当に多くを学ぶならば、それぞれの国や地域の特色を理解することが重要です。   1. マレーシアで心やさしき人々に触れよう   マレーシアのよさ。それは美しき手付かずの自然、都市と緑の融合。もちろんそうなのですが…今回、それよりも注目したいのが、マレーシアの人々の心の優しさ。世界のあらゆる国や都市の中でも、トップレベルです。マレーシアを旅した人に聞くと、かなりの確率で人が優しかったという感想が聞かれるほど。それくらいに国民性が豊かなのです。観光地となると、観光客からどれくらいの収益を上げられるのかに注目が行きがちですが、マレーシアには当てはまりません。むしろマレーシアは、そんな発想とは対極にある国でしょう。国としての名声もすごいものですが、宗教的な観点も忘れてはなりません。マレーシアはイスラム教を信じる国なのですが、他のイスラム教を国教とする国からは、イスラム世界を代表する模範的な国として知られています。イスラム教は本来、平和を愛する宗教です。それは揺るぎない事実であり、そもそも宗教は人の心の支えとなるべきなのですが、近年の偏った報道のせいで、そんな大事なメッセージが皆に伝わりづらくなっています。マレーシアを旅行することで、理想的な宗教のあり方さえ、見えてくるかもしれません。   宗教をしっかりと信奉する人々で構成されていながら、他の人、つまり、他の国からの観光客にはその価値観を押し付けない。宗教のあり方を世界で最も理解している人々ではないでしょうか。普通、自分が力強く信じるものがあればあるほど、それを曲げることはできず、他の人にも無意識に強要してしまうものです。心を強く持ちながら、相手に対する物腰の柔らかさを保つのは、至難の技です。是非とも、マレーシアに行ったら、内側の芯の強さと、相手への柔軟さを同時に感じてみてください。これは説明のしようがありません。理想的な具体例を目の当たりにするのが一番です。むしろ、それでしか、マレーシアの人々のすごさを知る術はないでしょう。   2. キューバの時代を感じよう   キューバのイメージは何でしょうか?社会主義国?カストロ?チェゲバラ?それとも、アメリカと長きにわたって敵対してきた国でしょうか。これの全てが正解です。今回注目したいのはキューバの特殊なあり方。キューバの街を歩けばすぐにわかることですが、この国では時代の流れが止まっています。世界のあらゆる国で標準化されているものが、ここにはないのです。その最たる例が、Wi-Fiではないでしょうか。キューバを旅行すると、驚くほどインターネットが普及してない事が分かります。もちろん最初はそれを不便に感じることでしょう。それが逆に素晴らしい体験なのです。今まで慣れきったものに別れを告げて、あえて不便な環境の中で生活してみる。することで、見えなかったものが見えてくるのです。現代世界の私たちはスマートフォンやWi-Fiやインターネットになれきっています。これなしで生活することは、想像すら難しいでしょう。しかし、実際にこのような当たり前のものが存在しない場所が世界にはあるのです。そんな場所で生活をしてみれば、あらゆる発見があるはずです。そして、不便だと思っていたものが、実は、便利だとすら思えてくるかもしれません。断捨離という言葉が最近注目を浴びていますが、人間にとって、不要なものを見つける作業は非常に大事です。しかも、キューバへの海外旅行を行うだけで、タイムスリップしたような気持ちで、あらゆる価値観をリセットすることができます。決して、誤解はしないでください。キューバには「ない」と言いたいのではありません。むしろ、もっと大事なものがキューバには「ある」のかもしれません。ネットがなければ、人は話します。会話をして、人と人の繋がりがより密になるでしょう。ものの往来が少ないので、古いものを大事に使って、修理を重ねます。だからこそ、街中には古いクラシックカーが走り回っているのです。しかも全部ピカピカです。